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author:すなっふ

田舎者から東京都民になりました。
「unsnuff」という名義で、ソロで音楽活動をしています。
が、音楽活動の宣伝はTumblrに移行しましたので、このブログでは音楽活動に関係のない内容(好きな音楽や映画のレビューなど)についてゆるりと書いていきたいです。

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2013年個人的アニメレビュー総集編
総集編内容

・個人的主題歌ベスト5
・個人的男キャラクターベスト3
・個人的女キャラクターベスト3
・個人的名シーンベスト5
・個人的2013年アニメベスト5とアニメ点数まとめ


※対象作品は今までのレビューで取り上げた作品のみ。全話観ていないアニメは対象外。

◆個人的主題歌ベスト5
※本当に筆者の好みだけで選んでいます。また、楽曲の良さを基準に判断しているので映像の良し悪しはあまり順位に関係ありません。

5位 「ココ」/たむらぱん
from 京騒戯画 OP

疾走感のあるドラムが気持ちいい爽やかでポップな曲。だが実は歌詞もものすごく良い。TVでは回を重ねるごとにかなり微妙に映像も変化していた。ストリングスの入り方などが良い意味でアニソンらしくて最高。


4位 「ごめんね、いいコじゃいられない。」/沢井美空
from キルラキル ED

残念ながらアニメの映像は落ちておらず。映像も昔のドラマをオマージュした内容だったし、曲も徹底して昭和歌謡を意識したサウンドで最高。昭和歌謡を現代アニソン風に解釈したような名曲。


3位 「どう考えても私は悪くない」/黒木智子(CV:橘いずみ)
from 私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い ED

クラムボンのミト編曲。ポップな四つ打ちチューンに悲痛すぎる歌詞を乗せた中毒性の高い楽曲。途中で入る美声のコーラスも同じ声優が歌っており、声優の凄さを実感できる曲。私モテはOPも最高だった。


2位 「七つの海よりキミの海」/上坂すみれ
from 波打際のむろみさん OP

上の映像は実際のOPで流れたものとは異なるのが残念、映像を含めたら間違いなく2013年最高の主題歌。アニメソングならではの究極の中毒性。ヘヴィになる部分でもイントロのメロディーが使われていたりクオリティがとにかく高い。


1位 「空とキミのメッセージ」/ChouCho
from 翠星のガルガンティア ED

ただシンプルに、めちゃくちゃいい曲。透き通った歌声にとてもマッチしたどこまでも優しいメロディ。EDテーマが癒し系でシンプルなアニメは大体名作な気がする。余談だが筆者が生まれて始めてiTunesストアで単曲買いしたのがこの曲。それほど好きだった。



◆男キャラクターベスト3

3位 越谷 卓 from「のんのんびより」


一言も喋らない、このアニメ唯一の男キャラ。影が薄すぎて扱いが酷いという立ち位置が逆に美味しいとこを全部持っていくという最高のギャグキャラ。


2位 蟇郡 苛 from「キルラキル」


2013年トップクラスのイケメン。もともと悪役なのに正義感の強い人物だったり、曲がったことが大嫌いだったり、恋愛に不器用だったり、「漢」という文字を具現化したような存在。世間的な人気も凄い。


1位 エルエルフ from「革命機ヴァルヴレイヴ」


ひとり旅団(笑)さんち〜〜っすwww 伝説のクソアニメもうひとりの主人公。感情がほぼ無く、最も適した行動を計算で導き出し、軍隊を1人で滅ぼせる(笑)実力を持つが、お姫様を助ける目的があるなどイケメン度も高い。
「導き出される結論は…」などの名言は未だにニコニコ動画のコメントでも頻繁に登場しているほど。


◆女キャラクターベスト3

3位 ミイ from「あいまいみー」


清々しいほどのクズキャラ。そのクズっぷりは他の作品には絶対にいない(ちょぼらうにょぽみ先生にしか描けない)唯一無二のキャラクターであり、あいまいみーの面白さを絶対にしている存在。


2位 園田海未 from「ラブライブ!」


個人的にはかよちん推しなのだが、作品内での存在などを考えると海未は本当に良いキャラクター。しっかり者でありながらアイドルに対するやる気が密かに高かったりたまに見せるギャップがとにかく可愛い。ラブライブというアニメに欠かせない人物。


1位 小路綾 from「きんいろモザイク」


大事件レベルのキャラ。超一途な典型的ツンデレで、でもロマンチストで、たまにおっちょこちょいで、運動が大嫌いなインドア派と、個人的なツボを完全についてくるキャラクター。特筆すべきは種田梨沙さん演じる声。本当にキャラクターにハマりまくった素敵な声。完全に恋に落ちました。


◆個人的名シーンベスト5
※ネタバレを含みます

5位 惡の華7話 教室を荒らす二人


原作でも名シーンとして有名な場面、アニメではさらに臨場感もあり迫真の完成度。「花」の原曲アレンジがここで流れるのは胸熱すぎた。


4位 きんいろモザイク最終話 ミュージカル


大好きなシーンなのにネットでは「寒すぎる」と不評すぎて残念…。何度でも見たくなるほど最高。曲や動きなど、きちんとミュージカルを研究して作られているのが伝わる完成度なのが凄い。


3位 キルラキル最終話 セーラー服は卒業するもの


号泣。キルラキルは後半1分1秒に名シーンしかないというとんでもないアニメだがこのシーンはセリフとともに完全にやられた。


2位 のんのんびより4話 れんげとほのか


エモすぎた第4話。上の画面のまま、放送事故かというほど長尺の間。セミが鳴き始めると同時に崩れるように泣き始めるれんげ。喪失感を視聴者にも感じさせる演出に、口開けっ放しで魅入ってしまった。凄まじい演出。


1位 翠星のガルガンティア最終話 くたばれブリキ野郎


号泣。キルラキルといい、人外の相方がいなくなる王道展開に弱い。2013年アニメで一番泣いたシーン。感情のないロボットが最後の最後に感情を持って、人として主人公を認め、語りかけ、死ぬ。見事な脚本。


◆2013年総合ランキングベスト5


1位 キルラキル

2位 ラブライブ!

3位 翠星のガルガンティア

4位 凪のあすから

5位 京騒戯画


◆点数別アニメまとめ

10点
ラブライブ!(冬)
翠星のガルガンティア(春)
凪のあすから(秋)
キルラキル(秋)

9点
私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い(夏)
京騒戯画(秋)

8点
たまこまーけっと(冬)
惡の華(春)
進撃の巨人(春)
有頂天家族(夏)
きんいろモザイク(夏)
のんのんびより(夏)

7点
はたらく魔王さま!(春)
Free!(夏)

6点
あいまいみー(冬)
波打際のむろみさん(春)

5点
まんがーる(冬)
幻影ヲ駆ケル太陽(夏)
ダンガンロンパ(夏)
恋愛ラボ(夏)

4点
ヤマノススメ(冬)
フォトカノ(春)

<リンク>
冬アニメ編
春アニメ編
夏アニメ編
秋アニメ編
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