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author:すなっふ

田舎者から東京都民になりました。
「unsnuff」という名義で、ソロで音楽活動をしています。
が、音楽活動の宣伝はTumblrに移行しましたので、このブログでは音楽活動に関係のない内容(好きな音楽や映画のレビューなど)についてゆるりと書いていきたいです。

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noise4Uを勝手に語る第8回「あやまれよ/悪い春」
◆あやまれよ

タイトルはやたらインパクトがありますが、今回のアルバムの中ではかなり影の薄い曲かもしれません。その証拠にこの曲はほとんど語ることがない…

以前も書きましたがこの曲は僕の苦手な陵辱もののAVを見ながら作った曲です。気持ちがムシャクシャして、女の人がひどい目にあうエロを欲したのですが、やはり見ると萎えてしまって、その賢者タイムの中で生まれた曲でした。結局その映像を垂れ流しながらギターをひいてました。
その映像の音声を曲中に入れるのも考えましたが、エロ音声を入れることへの抵抗以上に、それを入れるとイメージがあまりに引っ張られてしまうと思い、やめました。

歌詞はもんのすごくストレートなので今更話すこともないですね。一言でいうと「ずるいって言う方がずるい」に尽きます。「ずるいって言うお前がずるい!!」って言っているこの曲の女の子も、実はずるいのかもしれません。そんな歌です。

地味な歌ですが個人的にはとても好きな曲です。完成したときは「これはすごい曲ができたぞ!!」と震えたものです(いつものことですが)

◆悪い春

もともと今回のアルバムの最後の曲となる予定でした。壮大な曲です。
実はこの曲は僕が昔バンドで演奏していた曲のリメイクです。ほぼ全く違う曲ですが、歌詞の一部とギターのフレーズをこの曲にそのまま使っています。

この曲は今までで初めての試みがあります。僕は基本メロディを先に作って後に歌詞をつけるのですが、この曲の前半はメロディや歌のリズムを無視して語るように歌う手法をとっているので、何もない状態から歌詞を書きました。

僕はメロディという制約がないと自由すぎて逆に歌詞が浮かばないタイプなのでとても苦労しましたが、おかげで他の曲にはない面白い歌詞になったと思います。

そしてメロディがないので、大まかな歌詞以外はほとんどアドリブで歌っており、歌うたびに細かい部分が変わります。気分が乗ってくると即興で思いついた歌詞を歌って全然歌詞が変わったり、遊び心の多い曲です。
アドリブで生まれた全く別パターンの歌詞もあります。
後半の歌詞は毎回ほぼ同じですがここも、前半に合わせて少し変化することも…。

そしてこの後半部分の轟音は、コードこそ違いますが実は1曲目「HOPE」と全く同じサウンドになっています。ここでアルバムの最初と繋がるという演出をしたつもりです。

最後に「悪い春」という曲名についてですが、悪い春とはなんなのか、僕もよくわかっていません。漠然とした、「春」に対する思いをこの言葉にこめました。(説明になってない…)この曲からこの言葉の意味を色々受け取ってもらえたら幸いです。

曲中最後に「悪い春みたい」というフレーズを歌っていますが、この部分は歌詞に載っていません。これはもともと歌詞になかったのですが、レコーディング中に僕の気分が乗りすぎてつい歌ってしまったフレーズで、実はこれもアドリブのひとつだったりします。アドリブの多い感情的な一曲になりました。
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