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author:すなっふ

田舎者から東京都民になりました。
「unsnuff」という名義で、ソロで音楽活動をしています。
が、音楽活動の宣伝はTumblrに移行しましたので、このブログでは音楽活動に関係のない内容(好きな音楽や映画のレビューなど)についてゆるりと書いていきたいです。

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新曲について
お世話になっております。
すなっふで御座います。

こういう口調で話すと
椎名林檎に憧れて一時期大量発生した香ばしい女子みたいですね。

先日は「おやすみまえのビッグマフ」、
見たくださった方々、有難う御座いました。

見逃したという方も、もう一度観たいという方も、
録画を残してありますのでそちらをぜひみてやってください。

↓録画
http://www.ustream.tv/recorded/26113893


さて、USTでは新曲を8曲披露させていただきました。いかがでしたでしょうか。
UST内でも言いましたが、これらの音源化を目指していきたいと思います。
歌詞もアップしたいですし。

つきましては、これら3ヶ月温めてきた新曲たちについて
今の僕が思っていることを残しておきたいと思い、
新曲についてコメントを以下に記したいと思います。

まず、新曲について今回タイトルを先に発表するという形を取らせていただきました。
これは、いつもは直感的に、凝らずにタイトリングをしてきた僕が
今回は考えて、あざとく曲名を考えたので、
先に曲名を発表し、皆さんの想像を煽ろうという実験を試みた次第です。

また、今回一気に8曲発表させていただきましたが
UST内でも言った通り、今回発表した曲はすべて同時進行で制作しており
ほぼ同時に完成した曲たちとなります。
そういう意味では兄弟のような関係性にあるとも言えるかもしれません
(直接、歌詞などにつながりはありませんが)

そしてもうひとつ、新曲についてUSTでも話したことですが
「すなこれ」というアルバムを出した後、みなさんからたくさんの感想をいただきました。
本当に有難うございます。
その中で、よく言われるのが歌詞についてでした。
歌詞について褒められることがとても多かったのです。

これはとても嬉しいことであった反面、とてもプレッシャーでした。
今まで直感的に歌詞を書いてきましたが、
「この歌詞を書いたらこう思われるんじゃないか?」ということを
とても意識するようになってしまいました。
これにより、僕はスランプ状態になってしまい、歌詞が書けなくなっていました。

今回発表した8曲(うち2曲は提供なので6曲)は
その状態を何とか乗り越え(られたかはわかりませんが)
絞り出した言葉たちです。
あまり歌詞を意識して書かなかった僕ですが、珠玉の言葉たちになったのではと思います。


長くなりましたが、披露した新曲たちについて、
一言ずつコメントをしたいと思います。
全曲だと多いので、とりあえず今回は4曲。次回残りの4曲を解説します。



1.MyEndを一緒に
この曲は今回の新曲で一番最初に出来た曲です。
六月に「せかいのおわりのものがたり展」という展覧会を見に行った際、
その時思ったことを、家に帰ってすぐに書きました。
今まで、曲を書こう!と思って書くことはなかったのですが、
このときは心の底から湧き出てきた感情を、曲にしたい!という強い思いで
一気に書いてしまった曲です。ただ、スランプのせいで残り少しが完成せず
最近になってやっと完成した曲ではあるのですが。
場面転換の激しい曲で、なかなか実験的な曲ではないかと思っております。
「世界の終り」は僕の創作の原点であり、その原点を見つめなおす曲となりました。


2.見えない虹
この曲は「まいご」というバンドで活動しているドラマーのしんやくんが、
昔組んでいたバンドで演奏していた曲で、歌も違う人が歌っていた曲です。
作詞作曲も僕ではなく彼なのですが、
そのバンドも解散し、音源も残っておらず、
これほどの名曲をお蔵入りさせるのはもったいなさ過ぎると僕がサルベージしました。
提供と言うよりは強奪した一曲です。
僕にも「虹」という曲があるのですが、間奏などでその曲とリンクさせるアレンジをしてみたり、
お互いの「虹」という言葉への表現の違いを楽しみながら歌わせてもらっています。


3.夢
この曲も同じくしんやくんの曲です。本当に好きな曲です。
2曲ともバンドで演奏されていた曲なので、弾き語りでどこまで表現できるかというのが
自分の中でかなり戦った部分でした。
結果的に、僕らしさが出たならそれはとても嬉しいことです。
人が作った歌を歌うと、自分からは絶対出てこない言葉があったり、とても面白いです。
それでも共通する感情があったりして、そこに共鳴していく感覚は
自分の作詞作曲では味わえない面白さでした。本当に名曲だと思います。


4.I've never broken a 'fantasy' because I love you
USTでも言った通り、この曲は非常に地味でぱっとしない曲だと思っています。
これは自虐でも言い訳でもなく、あくまでそういう曲にしようと思って作りました。
すっと耳を通って流れていってしまうような曲にしたいと。
初めて英文のタイトルをつけましたが、このやたら長い名前も、
曲名をわざと覚えにくくしようという試みだったりします。
ふわふわした印象を与えられたらと思っています。
歌詞もフワフワしてます。自分でも全体を掴めない曲です。
それにしても僕はどうしようもない愛の歌を書くのが好きなようですね…。



今回は以上です。また次の機会に残りの曲もコメントしようと思います。



またUST内で告知した、
11月3日のUST公開収録、11月24日のライブに関しても、
追って詳細をブログに上げますのでお待ちください。


今後とも何卒宜しくお願い致します。

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